飴屋瓶 明治後期 大正期
口径90㍉×胴径135×高さ165(蓋うえまで)明治〜大正期頃
古ガラス 飴屋瓶 錫蓋付
ゆらゆらとした古ガラス特有の揺らぎが美しい、古い飴屋瓶です。
ブラックライトに反応し緑色に発光します。
面取り状の柔らかな造形に、厚みある手吹き感の残るガラス肌。
当時の駄菓子屋や飴屋の店先で実際に使われていた生活ガラスならではの素朴な味わいがあります。
古色を帯びた金属蓋との相性も良く、静かな佇まいが魅力的です。
光を通した際の透明感や、わずかに混じる気泡、歪みなど、現代ガラスにはない時代の空気感をお楽しみいただけます。
そのまま飾っていただいても雰囲気があり、古民家空間や和の設え、店舗什器としても素敵です。
※口縁に時代なりの小欠け・擦れが見られます。
古いもの特有の景色としてご理解下さい。