燭台 大正 昭和初期
台幅66㍉×高さ512×奥行52
※鉄製なので安定感抜群
無骨で静かな存在感を放つ、重量感がある鉄製の燭台。
赤錆と黒錆が長い年月の中で混ざり合い、人工物には出せない深い表情を生み出しています。
約50cmの高さがあり、床置きや飾り台の上でも美しく映える一品。
角ばった台座と細く伸びる支柱の造形は、侘び寂びの空間とも相性が良く、古民家・茶室・ギャラリー空間のディスプレイにもおすすめです。
量産品にはない、静かな緊張感と素材感が魅力です。
そのままオブジェとしても美しく、一本の蝋燭を立てるだけで空間の雰囲気が変わります。