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蔵窓扉 明治 大正期

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蔵窓扉 明治 大正期 W573㍉×H675×厚さ30フック含む(銅板厚さ1.6) ※再入荷しました ※穴あき箇所あり画像で確認して下さい 緑青(ろくしょう)が美しい 古銅板の虫籠窓(鋲打ち)扉、時代を経て育まれた深い緑青と、穴開きですがそれすら景色になり、無数に打ち込まれた鋲の力強さが印象的な古銅板パネルです。 かつて蔵や寺社、重厚な建造物の窓扉として使用されていたと思われ、鉄枠格子と銅板が組み合わさった構造が特徴です。 表面には自然がつくり出した美しい青緑の錆「緑青」が広がり、長い年月の痕跡をそのままアートとしてお楽しみいただけます。 インテリアとして壁面装飾に、また店舗什器としてディスプレイパネルや背景にも最適です。 モダン空間にも相性が良く、存在感を放つ一点物の工芸素材です。

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