氷コップ 大正期
乳白地緑吹雪文ナツメ型氷コップ
口径78㍉×高さ115×76
※キズはございません
非常にレアな氷コップです、サントリー美術館にもナツメ型吹雪文はコレクションされてる品です。
柔らかな乳白色のガラスに、若葉を思わせる緑色の斑を散らした美しい氷コップです。
脚部には淡い緑色のウランガラスが用いられており、ブラックライトの下では幻想的な蛍光を放ちます。
乳白地に広がる細かな吹雪状の文様と、手仕事による自然な揺らぎが相まって、大正から昭和初期の和ガラスらしい趣を感じさせます。
透明感のある軽やかな姿でありながら、どこか涼やかで懐かしい空気をまとった一客です。
氷コップ、酒器としてはもちろん、飾りガラスとしても存在感があり、光の当たり方によってさまざまな表情をお楽しみいただけます。