SOLD OUT
氷コップ 大正 昭和初期
口径79㍉×高さ112×底径69
乳白水玉文3色氷コップ 大正期
※キズはございません
どこか夢を見るような柔らかな色彩が印象的な、大正期の氷コップです。
乳白色のガラス全体には愛らしい水玉文が施され、口縁には紅色のぼかし、ステム部には涼やかな青色ガラスが用いられています。
乳白・紅色・青色という三色の組み合わせは、大正ロマンらしい華やかさと上品さを兼ね備え、当時のガラス職人の優れた色彩感覚を感じさせます。
光を受けると乳白ガラスがやわらかく輝き、水玉文様に美しい陰影が生まれます。飾るだけでも存在感があり、季節を問わず楽しめる一客です。
約100年の時を経て受け継がれてきた和ガラスならではの風合いをぜひお楽しみください。