氷コップ 大正 昭和初期
口径106㍉×高さ85×底径71
乳白地赤バブル文 氷コップです。
※コレクター品なので状態はかなり良いです。
やわらかな乳白色のガラスに、深みのある赤い輪口が美しく映える大正から昭和初期頃の氷コップです。
器全体には規則正しく並ぶバブル文様が施され、光を受けることで柔らかな陰影が生まれます。乳白ガラス特有の優しい質感と、赤の華やかさが見事に調和した一品です。
脚部には当時の手仕事ならではの揺らぎや小さな気泡が見られ、和ガラスの趣を存分に味わうことができます。
氷菓子や果物を盛る器としてはもちろん、そのまま飾っても美しく、季節を問わず空間を彩ります。